「あの頃ペニー・レインと」・・で、胸キュン!
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あの頃ペニー・レインと 販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント |
今回のネタは、私の大好きな「胸キュン映画」w、「あの頃ペニー・レインと」。
私がこの映画が大好きなのは、70年代にヒットした洋楽が沢山使われている事
そして、「あの頃ペニー・レインと」という邦題もお気に入りだから・・・
70年代の懐かしいロックミュージックの流れる中で、繰り広げられる
美しいグルーピーの少女と、ジャーナリスト志望の少年の恋と成長の物語。
好き嫌いが分かれてしまう映画かもしれないけれど、私にとっては胸キュン映画。
では、手抜きモードでストーリーをだらだらと、
厳格な母親に女手一つで育てられたウィリアム。
幼い頃は、母親のしつけに何の疑問も持っていなかったのですが
ウィリアムの姉が自立する為に家を出た時から、ウィリアムの人生は急展開。
姉が残していったレコードを聴くうちに、ロックの世界に嵌って行くのです。
・・お姉さんが、「Tommy」のLPに挟んであったメモが、カッコいいこと!
「ロウソクを灯けて聴くと、未来が見えてくるわよ・・・」~(´∇`)
姉の助言どおりに、ロウソクに火を灯けて「Tommy」を聴くウィリアム。
その日から、彼はどっぷりとロックの世界にのめりこんでいくのでした。
ある日、ウィリアムの書いたロックについて、地元新聞に書いた記事が
きっかけで、ローリング・ストーン誌と契約することになります。
優等生でオクテ?だったウィリアム、15歳にしてロックジャーナリストへ・・
スティル・ウォーターという新人バンドのツアーの同行取材という大抜擢。
そこで、彼はグルーピーのリーダーの、ペニー・レインと出会うのでした。
「将来はモロッコに行きたいの~♪」と無邪気に語るペニー・レイン。
キュートで明るいペニー・レインに、純情少年ウィリアムは一目惚れ状態。
でも、ペニーは、スティル・ウォーターのメンバーのラッセルが好きだけれど
ラッセルには、彼女がいて、どーにもならない状態・・
自由奔放に振舞いながらも、実は愛に飢えて寂しがり屋のペニー、
ペニーの事が好き(愛までは、進展しない)だけど、どうすればいいのか
わからないって感じのウィリアム・・ウィリアムにとっては切ない恋だよなぁ、これ。
スティル・ウォーターのツアーを取材しながら、人生のウラオモテやら、バンド内の軋轢
楽しい事もあれば、辛い事もあったりのウィリアムの同行取材でしたが・・
ある事件が起こり、ウィリアムとペニーの関係は?? どーする、ラッセル?
この後の、空港のシーンは観ていて。思わずうるっとしたな~( ´Д⊂
詳しいストーリーは、ぐぐるでよろしく。
ラストで、ラッセルがウィリアムの家を訪ねるように仕向けるペニー、お見事!
「あの頃ペニー・レインと」は、ロックバンドの演奏シーンがあるのだけれど
このカメラアングルとか、ライティング、ステージアクションが、本物っぽいのだ。
DVDのクレジットをみたら、ライブシーンの演出は、ピーター・フランプトン!
「I’m In You」が命取り?になってしまったけど、元気そうで安心したー。
他にも、監督のキャメロン・クロウの妻は、ハートのナンシー・ウィルソンとか
何気に、スタッフ陣が、豪華ですね、この映画は。
ペニー・レインを演じる、ケイト・ハドソン。
彼女のママは、女優のゴールディ・ホーン。
このキュートなルックスは、母親の遺伝かしらん・・うらやましい
映画で彼女が着ているコートが、ロバート・プラントのコートに激似。
襟のところが、もこもこしているムートンのコート、可愛かったね~
余談ですが、スティル・ウォーターの「もう飛行機に乗らないツアー」には、爆笑。
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コメント
これ、私も好きな映画です。飛行機あわや墜落か?の中での懺悔シーンには爆笑でした。(って分かります?)
投稿: nyarome007 | 2006年11月 6日 (月) 00時18分
nyarome007さま、こんばんは~(´∇`)
「飛行機墜落かも?シーン」面白かったですね。
直前に、ウィリアムとペニーが空港で別れるシーンで、切ない気持ちになった直後に、お笑い場面に!
「実は、ひき逃げをしたことがある」っていう懺悔ネタから、身内ネタに変わっていくトコが何ともw
投稿: やぎ | 2006年11月 6日 (月) 23時04分