「RINGO」…Ringo Starr
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リンゴ アーティスト:リンゴ・スター |
最近、だんだんとネタが古くなっていく「おんがくのあるせいかつ」~(´∇`)
時代に逆行しちゃってるんだけど、いいのか?このままで?
今回もネタ切れのため、勝手に新企画?を捻出してみました。
「好きな曲シリーズ」に続く連載モノ、「CD1枚全曲レビュウシリーズ」。
・・単に、1枚のCDの全曲解説という、どーでもいい内容なんだけど。
記念すべき、第1回目はコレ! Ringo Starr の「RINGO」で。
1973年に発表された、楽しさいっぱいの、リンゴ・スターのソロアルバム。
リンゴ・スターの人柄のよさと、交友関係の広さが堪能できる豪華な内容。、
ビートルズのメンバーが、参加しているということもあり、大ヒットしたらしい。
「サージェント・ペパーズ」風に、参加ミュージシャンのイラストが描かれた
ジャケットを見ながら、暇つぶしをするのもいいかもしれん(いいのか?)
★I'm The Greatest
1曲目は、ジョン・レノンの作品。
ジョンはピアノ+コーラスも担当。ギターは、ジョージ・ハリスン。
歌詞の中に、「僕の名前は、ビリー・シアーズ」なんてフレーズがあったり・・
(何だか、ジョンに対しては、冷めてるなぁ・・私って)
★Have You Seen My Baby
この曲は、ランディ・ニューマンのカバー曲。
T・レックスのマーク・ボランが、いかにも・・って感じの、ギターを弾いております。
ホーン・アレンジも、ノリノリ(死語だな)な、楽しくって愉快な1曲。
★Photograph
ジョージ・ハリスンとリンゴの共作。私にとって「胸キュンソング」のニホヒが。
ジョージは、12弦ギターと、コーラスも担当。2人は、仲いいんだろうなぁ・・
リンゴの歌声も素敵ですが、それ上回る勢いなのが、ジョージのエロイ声。
何だか、音程が危なっかしい?トコロ(あぁ、ファンのみなさん、すまんです)が
私の耳の中では「エロイ声」に、聴こえてしまって、ちょっと、困る。
ビートルズ時代の「恋をするなら」なんて、エロさ満開の声だと思っております。
★Down And Out
アルバム、「リンゴ」がCD化された時に、追加されたボーナストラックだそうで、
リンゴとジョージが2人だけでレコーディングしたらしい。可もなく不可もなくってトコ?
★Sushine Life For Me(Sail Away Raymond)
「リンゴの声って、カントリーに合うなー!」って思える曲。ジョージの作品。
これも、参加メンバーが豪華すぎて、頭がくらくらしそうになってくる。
何と!リチャード・マニュエル以外の、The Bandのメンバーがバックアップ。
アンチ・ロビーさんwの私だけど、これは、とってもうれしい事なのだ~(´∇`)
★You're Sixteen(You're Beautiful And You're Mine)
ジョニー・バネットがヒットさせた曲のカバーバージョン。
ポール・マッカートニーのサックス、ニッキー・ホプキンスのピアノも良いけれど
この曲の主役は、何といっても、ハリー・ニルソンでキマリ!(ごめんよ、リンゴ)
色々な表情をみせる、楽しいバックコーラスは、すべてニルソンが担当。
彼のコーラスによって、この曲の可愛らしさが最大限に生かされてるみたい・・
★Oh My My
これも、リンゴらしい、明るくて楽しい1曲。
ビリー・プレストンの弾むようなピアノも、いいですねぇ。
少し前に、ビリー・プレストンは、鬼籍の人になってしまいましたね。合掌。
映画の「Let It Be」での「Maxwells Slver Hummer」の彼が印象的でした。
★Step Lightly
リンゴの自作曲の、おとなしめのカントリーナンバー。
お約束だけど、可もなく不可もなくって感じかな?
リンゴって、自作曲よりも、他のひとが作った曲を歌うほうがいいみたいだ。
間奏で、リンゴのタップダンスの音?が聴けるのが、得した気分(←何、それ?
長くなりそうなので、続きを読みたいひと(いるの?)続きを読むをバシッっと!
★Six O’clock
タイトルだけみても、わかると思うけれど、ポールの作品~(´∇`)
・・・ポールの曲って、時間とか日付がテーマのモノが多いなー。
イントロのピアノの音だけで、ポール印の美しいバラードの世界へ。
ちょっと哀しげなリンゴの歌声も、この曲にはピッタリだけれども
もし、ポールバージョンが存在するならば、聴いてみたいもんです。
ポールっていえば、リンダの??なコーラスもお約束ですね、奥さん!
★Devil Woman
リンゴにしては、珍しいハードなロックナンバー。
歌詞に「セクシーセディ」が出てくるのは、特別な意味があるんでしょうかね?
特にこれといって、書くことも無いかなって曲。(すごい、手抜きだな)
★You And Me(Babe)
この曲は、オリジナルアルバムの最後に収録されていた曲。
最後まで、このCDを聴いていていて良かったーー(´∇`) !って思える曲。
エンディングで、参加メンバーや、スタッフにリンゴがお礼を言ってます。
はにかみながら、(たぶん)お礼を言うリンゴに、うるっとしちゃうこと必至。
★It Don’t Come Easy
この曲も、CD化されたときの、ボーナストラック。
超有名曲の「明日への願い」。バングラデシュバージョン?が良かったなー。
★Early 1970
この曲も同じくボーナストラック。
リンゴ版・「Come Together」なのかな?
ビートルズのメンバーらしき人物が、歌詞に登場してます。
羊をたくさん飼っているのは、ポール、日本人の彼女がいるのはジョン、
髪の長いギター弾きはジョージ・・って描写が分かりやすくっていいね、リンゴ。
歌詞の最後の、「また、みんなに会いたいな」ってフレーズに( ´Д⊂。
あまり、まとまりのない文章ですが、やっと終了。
気が向いたら、このシリーズ不定期連載かも?(誰も読まないと思うけどw)
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Tommy アーティスト:The Who |
ドラム繋がりってことで・・(かなり、強引に繋いでますが)
いつか、このCDについて書くつもりなんだけれど・・・
果てしなく暴走しそうで、怖くて書けない私は、相変わらずのヘタレ女。
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コメント
はじめまして。
リンゴいいですよね!
TB&リンクさせていただきましたので、よろしくお願いします。
投稿: おやぢ | 2006年11月12日 (日) 17時34分
おやぢさま、はじめまして、コメントありがとうございます~(´∇`)
「Ringo」は、本当にほのぼのしていて、いいアルバムですね。
日々の生活に疲れたときに、無性に聴きたくなったりします。
TBもありがとございます。こちらからもTBしました。うまくいったかな?
投稿: やぎ | 2006年11月12日 (日) 22時13分